子育ての気づき・日常

子どものゲームを「ダメ」と言う前に アドラー心理学「勇気づけ」から考える、気持ちを受け止めることと要求を叶えることの違い

息子に頼まれていたゲームイベントの夜、疲れて爆睡してしまった父。朝起きると息子は泣いて怒っていました。「楽しみにしていたんだね、ごめんね」と気持ちを受け止めながらも、深夜のゲームを許可するかは別の判断。アドラー心理学「勇気づけ」をもとに、感情を受け止めることと要求を叶えることの違いを考えます。
子育ての気づき・日常

安心できる友だちがいると、子どもはなぜ前向きになれるのか アドラー心理学「共同体感覚」から考える、友だち関係と子どもの心の土台

友だちとハロウィンパーティーを楽しむ小6の娘。最近は友だち関係が落ち着き、家での勉強も前向きに取り組んでいます。「心が穏やかだから、いろんなことに前向きになれているのかも」と気づいた父が、アドラー心理学「共同体感覚」をもとに、安心できる仲間の存在が子どもの心の土台になる理由を考えます。
子育ての気づき・日常

推奨「練習しなさい」と言わなくても動けた アドラー心理学「内発的動機×勇気づけ」から考える、子どもが自分から挑戦するとき

音楽発表会で木琴を演奏したい小6の娘。希望者が多くオーディション形式になる中、誰に言われるでもなくタブレットの木琴アプリで毎日練習を始めました。アドラー心理学「内発的動機」と「勇気づけ」をもとに、「選ばれるかどうか」より「挑戦する姿」を大切にしたいと考える元保育士3児パパの視点を書きます。
子育ての気づき・日常

子どもの習い事をやめるべき?続けるべき? アドラー心理学「課題の分離」から考える、親と子それぞれの判断軸

「スイミングを休んでサッカーがしたい」と言い始めた小4の息子。続けるべきか、意志を尊重すべきか——悩んだ末に習い事を見直した経緯と、アドラー心理学「課題の分離」から考える親と子の判断軸を、元保育士3児パパが書きます。習い事をやめるか迷っている方の参考になれば。
子育ての気づき・日常

「何位だった?」より「頑張っていたね」 アドラー心理学「勇気づけ」から考える、運動会で子どもに伝えたい言葉

延期になっていた運動会が無事に開催。小6・小4・小2の3人がそろって参加できた特別な一日を振り返ります。アドラー心理学「勇気づけ」をもとに、「何位だった?」より「頑張っていたね」という言葉がなぜ子どもの心に届くのか、元保育士3児パパが考えます。
子育ての気づき・日常

子どもの「好き」は消えたのではなく眠っていた アドラー心理学「内発的動機」から考える、子どもの興味が戻ってくる瞬間

幼稚園の頃はマラソンが大好きだった息子。小学生になりゲームに夢中になって走ることから遠ざかっていたのが、サッカーをきっかけに「また走りたい」が戻ってきました。アドラー心理学「内発的動機」と「勇気づけ」をもとに、元保育士3児パパが「子どもの好きは消えたのではなく眠っていただけ」という気づきを考えます。
子育ての気づき・日常

推奨運動会が延期になったとき、子どもにかける言葉|アドラー心理学「勇気づけ」と「感情を受け止める」順番の大切さ

楽しみにしていた運動会が雨で延期。残念そうな子どもたちに「延期の日も応援に行くよ!」と声をかけると、元気な返事が返ってきました。アドラー心理学「勇気づけ」をもとに、元保育士3児パパが「がっかりを受け止めてから前を向かせる」言葉かけの順番と、子どもの背中を押す声かけの考え方を解説します。
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推奨子どもの「所属感」は一緒にいる時間から育つ|アドラー心理学×元保育士3児パパが気づいた「ひとりひとりとの時間」の大切さ

小4息子のサッカーが増えて土日は息子中心に。気づけば娘2人との時間がどんどん減っていました。雨の日のクレーンゲームで、久しぶりに娘たちの笑顔を見て気づいたこと。アドラー心理学「所属感」をもとに、元保育士3児パパが「ひとりひとりとの時間」が子どもの安心感にどうつながるかを考えます。
子育ての気づき・日常

親になって気づく「ありがとう」|アドラー心理学「共同体感覚」から考える、親への感謝を元気なうちに伝える理由

3人の子どもを育てながら、ふと自分の親のことを思い出す瞬間があります。毎日の食事、学校の準備、休みの日のお出かけ——当たり前だと思っていたそれが、親になってようやく「当たり前じゃなかった」と気づく。アドラー心理学「共同体感覚」をもとに、元保育士3児パパが「親への感謝を元気なうちに伝えること」の意味を考えます。
子育ての気づき・日常

子どもの「やきもち」はきょうだい愛の証拠|アドラー心理学「きょうだいは最初の社会」から読み解く妹の嫉妬行動

小6姉のそばに割り込んでくる小2妹。友達と言い合いになるほど邪魔をするその行動は「私のお姉ちゃんを取らないで」という愛情の裏返しでした。アドラー心理学「きょうだいは最初の社会」をもとに、子どもの嫉妬行動の背景と、きょうだい間の愛情の育て方を元保育士3児パパが考えます。